
訴訟
前号で法律(契約)英語からみた日本語の表現を説明しましたが、今回はその反対側から見てみます。 日本語で「訴訟」といえば裁判所に訴える意...
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前号で法律(契約)英語からみた日本語の表現を説明しましたが、今回はその反対側から見てみます。 日本語で「訴訟」といえば裁判所に訴える意...
何かを習うとき、うまい人の真似をするということは上達の秘訣の一つです。ある一定以上の実力が備わった後は、自分なりの個性や、持ち味を発揮してい...
法律文化の異なりを調べているとおもしろいことに気がつきます。たとえば裁判制度です。日本は三審制度(第一審:地方裁判所、第二審:高等裁判所、第...
契約が有効に成立するには、①申込み、②承諾および③約因が必要です。今回は、この契約成立の3つの要件について説明します。 agreeme...
英文契約書のNon-disclosure Agreementにおいて"protective order"という表現を見たことがあると思います...
以前から繰り返しいっていることですが、契約書翻訳にとって最も重要なことは「徹底的に調べること」です。もう何度もいい続けているので、またかと思...
英文契約書を翻訳しているときに、the matters related to~、the matters concerned with~, t...
契約書翻訳のプロとして、継続的に仕事を受注できる人とそうでない人の違いは何でしょうか。その一つは実力が安定しているかどうかということだと思い...
契約書翻訳を始めて取り組んだ方から定義語に関する質問をよく受けます。今回は、この定義語を中心に説明したいと思います。 定義語とは、その...
以前の号で、法律用語「~に係る(かかる)」について説明したところ、「かかわる(係わる、関わる、拘わる)」と「係る(かかる)」との相違、使用時...