英文契約書研究所

国際取引は現場レベルでの英文契約書の基礎知識と理解を求めている
英文契約書研究所では、企業における社内研修、研修テキスト開発などを行っております。

一貫した集合研修と通信講座プログラム
英文契約書研究所では、英文契約書の基礎知識から応用スキルまでを一貫して身につけるために、現在、3種類の集合研修とそのフォローアップを目的とした通信講座を提供しています。『英文契約書の基礎知識』『英文契約書ドラフティングハンドブック』(ジャパンタイムズ刊・共著)の著者による書き下ろしのテキストを使用し、英文契約書を正しく読むことができるように学習します。集合研修については、クライアント各社のニーズに合わせて、テキストのカスタマイズが可能ですので、お気軽にご相談ください。

一貫教育プログラム
入門レベル 初級レベル 中級レベル フォローアップ
集合研修
日英契約書比較講座
集合研修
英文契約書の読み方講座
集合研修
Letter of Intent(レター・オブ・インテント=覚書・議事録)書き方講座
通信教育
「英文契約書の読み方」
売買契約書編
ライセンス契約書編
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国際営業部署のためのビジネス法務集合研修講座例
モデルコース/1日8時間×1日間のコース
英文契約書の読み方講座「契約用語頻出40語の読み方と応用」
モデルコース/1日8時間コース×2日間のコース
英文売買・ライセンス各契約書の読み方
モデルコース/1日8時間コース×2日間のコース
英文売買・ライセンス各契約書の書き方
モデルコース/1日8時間×1日間のコース
Letter of Intent(レター・オブ・インテント=覚書・議事録)書き方講座
モデルコース/1日8時間×1日間のコース
秘密保持契約の読み方
モデルコース/1日8時間コース×3日間のコース
国際業務提携のポイント
モデルコース/1日3時間×1日間のコース
日英契約書比較講座
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現在、定期開講している集合研修
英文契約書の読み方講座
講座の特徴 売買契約書とライセンス契約書(いずれもオリジナル契約書)を契約基本用語の解説をまじえながら四角四面に読み通す。
契約書には2通りの読み方がある。そのひとつは、契約条項をマルク読まずに四角四面に読むことであり、他は、契約条項を深読み(その条文内容で受け入れてよいか)をする。後者は、10の課題(オリジナル)が提示され、参加者に回答を求めながら学習していくものである。
期 間 2日間(1日7〜8時間)
参加基準 TOEIC450点以上
講義料 21,000円〜/h、テキスト代1名あたり1,050円 (税込み)

日英契約比較講座
講座の特徴 入社歴数年の社員(新入社員を対象とすることもできる)を対象とし、初めて英文契約書を読む社員に日米契約書の違いを解説しながら、簡単な条文を読む。
期 間 3時間
参加基準 問わない
講義料 31,500円〜/h、テキスト代1名あたり1,050円 (税込み)

Letter of Intent(レター・オブ・インテント=覚書・議事録)書き方講座
講座の特徴 Letter of Intentとは、日本語で「予備的合意」と訳されているものである。これは取引交渉の段階で合意された事項を覚書(Memorandum of Understanding)や議事録(Minutes)にまとめるものであるが、その内容の書き方で契約書と同じ拘束力をもつことになる。契約交渉が未決に終わったと考えていたところ、相手方からLetter of Intentを楯に取引を強制させられるといったことが生じることがある。これを防止するための(その反対に強制するための)表現方法を日本語演習課題を英文にする作業を通じて学習していく。
期 間 1日間(7〜8時間)
参加基準 TOEIC600点以上
講義料 42,000円〜/h、テキスト代1名あたり1,050円 (税込み)
上記はそれぞれ組み合わせができます。たとえば、「英文契約書読み方講座」の売買契約書の読み方と「日米契約書比較講座」を組み合わせての1日コース(35,000円〜/h)もできます。読み方に集中した講座をご希望の場合は、売買契約書とライセンス契約書の双方を対象とした2日間コースをお勧めします。
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モデルコースの一例
大手電気機器メーカーN社:3日間コース
1日目 英文売買契約書をテキストにした基礎知識の習得
2日目 英文ライセンス契約書・秘密保持契約書をテキストに応用知識の習得および英文条文の深読み技術の習得
3日目 レター・オブ・インテント/議事録作成の注意点の習得と実際のドラフティング
参加人数:28
費用:総額
75万円(ただし、テキスト代実費11,000円を除く)
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講義形式・使用テキスト・実績
使用テキスト クライアントのニーズに合わせたオリジナルテキストを使用。また、クライアント指定の教材の使用も可能です。サブテキストとして『英文契約書の基礎知識』『英文契約書ドラフティングハンドブック』(ジャパンタイムズ刊)ほかを使用することもできます。
講義形式 クライアント指定場所にての講義(1回10名前後、1日から)
実 績 石油資源開発株式会社/伊藤忠商事株式会社/株式会社トーメン/富士通株式会社/日本電気株式会社/三井業際研究所/NTTラーニング/東京電力 他
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料 金
種 類 価格/単位 (税込み)
英文契約教育講座企画・講師 3万円/時間 〜
各種法務セミナー講師 1テーマ10万円 〜 (資料代別)
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各社のニーズに合わせた通信教育
サンプル送付いたしますライセンス契約書、売買契約書、秘密保持契約書など、各社の業務に対応した通信教育テキストをご用意いたしております。期間は3〜6カ月です。サンプルをお送りいたします。お問い合わせは電話・ファクス・メールにてどうぞ。

「英文契約書の読み方」通信講座 ライセンス契約書編・売買契約書編
講座の狙い 長年、英文契約書の翻訳事業・教育事業を展開してきた成果として開発された企業向け『英文契約書の読み方』通信講座です。

本通信講座は、集合研修「英文契約書の読み方」講座のフォローアップとして位置づけられています。同講座で英文契約書の読み方の基本的な知識を習得した方が、解説を参考にしながら英文契約書の各条項を実際に訳してみることによって、条文の理解・解釈をより深められます。もちろん、「英文契約書の読み方」講座を受講される前にこの通信講座を学習し、その後で同講座を受けることによっても英文契約書の読み方のノウハウを十分に身につけることができます。あるいは、集合研修の受講が難しい方にも、副読本として『英文契約書の基礎知識』等を参考にしながら本通信講座を学習するという方法もあるでしょう。テキストは、こうした目的で書き下ろされています。

テキストの開発にあたっては、『英文契約書の基礎知識』・『英文契約書ドラフティングハンドブック』(ジャパンタイムズ刊・共著)の著者が、日頃から英文契約書を読む必要のある方や今後そうした仕事に就く方にとって十分に満足いただける内容をお届けできるように書き下ろしました。
学習期間 受講開始から3カ月
課題提出 添削課題を学習期間内に提出した場合には修了証を発行致します。
なお、学習期間を過ぎた課題については、受講開始から6カ月間は添削して返送します。
講座の終了 規定通り添削課題を提出した受講者に修了証を送付
受講料 売買契約書 \26,250 (税込み)
ライセンス契約書 \26,250 (税込み)
個別にも受講可能ですが、両方とも受講されることをお勧めします。内容の重複を避けるため、「売買契約書」で扱う条項が「ライセンス契約書」で扱わない場合もございます。
発送期間 毎月1日から15日までにお申込みの場合、月末にテキスト発送
毎月16日から月末までにお申込みの場合、翌月15日にテキスト発送
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